キャンプ de コーヒー その1

ヒラケン

2016年04月27日 13:10

本日もお越しいただき、ありがとうございます





さて、みなさんアウトドアでのコーヒーってどうされていますか?


寒い冬の夜の釣行時に熱いコーヒー


ハイキングや山頂で飲むあの一杯


キャンプで夜の焚火での一杯や、美しい朝の自然に囲まれての一杯




どれもたまりませんよね~






私もいろんなシーンでコーヒーを楽しんではいますが


それほどコーヒー好きなわけではなく、特にこだわりも無いため


これまでキャンプ等でコーヒーを飲むときは荷物を少なくしたいのもあり



こういうドリップバッグタイプのもの使用していました


時には、スティックタイプのお湯で溶かすだけのやつなんかも使ってました





ですが、どうせなら豆をゴリゴリ挽いて、香りと雰囲気を楽しみたいなぁとか思いはじめ


次のキャンプでは、きちんとしたドリップコーヒーを楽しもうと色々道具を物色してみました




必要な道具はコーヒーミル、ドリップポット、ドリッパー、コーヒーサーバー


大まかにはこんなところでしょうか


どれも自宅用はあるので、とりあえずはそれを持っていくのでもいいんですが


少なくともコーヒーミルに関しては、自宅にあるのはマシーンに付属の電動タイプなのでちょっと・・・


もう1つあるんですが、これもちょっと大きすぎるため、まずはミルを買うことにしました



いろんなものがあり迷いましたが、携帯性・品質・ルックス等々・・・


から考えて、最終的に



Kalita コーヒーミル KH-3

とついでに
Kalita スコップメジャー #44079

を購入しました♪




ボディがステンレスで、刃がセラミックのタイプの方が
(こういうやつ↓↓↓)


軽くて携帯性に優れ、アウトドア向きかなとも思いましたが


雰囲気を楽しむなら、見た目的には昔ながらの木製ボディと鋳鉄の刃かなと思い


サイズ的にも収納予定のケースには収まるので


Kalitaのコーヒーミルにしました




では早速見ていきましょう~♪




上のノブを回すと、このように分解され、ハンドルの取り外しが可能



また、このギザギザの部分を回すことで、コーヒー豆の挽き具合を調整できます

(既に試しに1回挽いてるので、ちょっと汚れてるのはご勘弁~)



挽いた豆を受ける部分と本体とはスクリュー式なので


簡単に外れたり、万一倒したりしてもこぼれることはありません




あと、レビューで書かれていたこの製品のデメリットとして


挽いた豆が、静電気で箱に張り付き、取りずらいというのがありましたが


気候等の使用状況にもよるのでしょうが、とりあえず逆さにしただけで

こんな感じで、ほぼ綺麗に落ちていきました


っていうか、ステンレスの方が静電気が起きやすいんじゃないんですかね?


まぁよく分かりませんが、くっついてもスコップやスプーンで取ればいいかな




私は、けっこう濃いめの苦味もしっかりと抽出されたものが好きなので


目いっぱい細かいのより、ちょっと粗めくらいで挽きましたが


ゴリゴリと小気味いい音で♪スムーズに挽けましたし


とりあえずはコーヒーミルとして全く問題ない使い心地でした





とりあえずは、ミルをとか言いましたが


実は、既にドリッパー・ドリップポット・サーバーも


既に家にあるにも関わらずキャンプ用にポチっちゃいました



他のものは次回紹介したいと思います




では、本日はこれにて~











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